2006年6月アーカイブ

OSX付属のMailでは新規にフォルダを作成した場合、そのルールで届いたメールは一度Mailを開かないと分からない。

mixiで
MailEnhancer
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/21431
を紹介してもらいました。

ただ、Tigerにインストールするには、ちょっと工夫が必要でした。
http://aktone.sakura.ne.jp/weblog/archives/2005/07/tiger_mailenhan.html

1.Mailを終了する
2.インストールする(この後、Mailを立ち上げては駄目)
3.ユーザのライブラリフォルダへ移動し、(HDのではなく)
Library/Mail/Bundles/MailEnhancer.mailbundle/Contents/Info.plist
を開き、plist内のCFBundleVersionを2.0に変更。
4.Terminalを立ち上げ、
defaults write com.apple.mail EnableBundles -bool True


defaults write com.apple.mail BundleCompatibilityVersion 2
を実行
5.Mailを起動する。

上記で上手く動作しない場合は、MailEnhancerをインストールし直してみる。

良く忘れる。

find ディレクトリ -name ファイル名

DNSのMXレコードを設定する必要がある。
サブドメインでもドメイン用のゾーンファイルに追加記述する。

test.hogehoge.comでメール送信を可能にしたい場合、

hogehoge.com.dbに

test IN MX 10 @
を追加する。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/bind906/bind906b.html


後は、postfixなどのMTAの設定で
main.cfの
mydestinationにサブドメインを追加する。(下記はhogehoge.comでは設定してあった場合。ない場合は、hogehoge.comは必要なし(多分)

mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain, hogehoge.com, test.hogehoge.com

ftpクライアントでvsftpに接続した時に、ホームディレクトリより上の階層が見えてしまう。

/etc/vsftpd.chroot_list
にホームディレクトリより上を見せたくないユーザを記述する。

編集後はvsftpdを再起動。

/etc/vsftpd/vsftpd.conf
も設定したようなしないような。。。昔の事で忘れた。

こんなソフトがあった。
ライセンスがdemoとなっていて、デモだと保存が出来ない。
あと、アクションも10数行しか確認出来ないが、便利かも。
pdfに書き出せるようだが、どうなるんだろう。。。

http://www.apple.com/downloads/macosx/internet_utilities/gordonflashdecompiler.htm
http://www.futurecandy.com/
6400円っぽい。

cvs

・レポジトリの初期化
cvs -d /home/cvsroot init

・モジュールの登録
登録したいディレクトリに移動し、
cvs import -m "メッセージ" モジュール名 ベンダータグ リリースタグ

例)
cvs import -m "cvs test" cvstest hoge fuga_0_1

・チェックアウト
cvs checkout モジュール名

・コミットしていないファイルの確認
cvs update
(修正が行われたファイルはMが表示される)
・コミット
cvs commit -m "メッセージ" ファイル名
(ファイル名が省略された場合は、カレントディレクトリ以下がすべて対象)

・ファイルの追加
cvs add -m "メッセージ" ファイル名
(コミットしていない場合は、cvs updateした時に状態がAになる。)

・ファイルの削除
cvs remove (-f) ファイル名
(-fはファイルも削除してくれる。ただし、ファイル名を設定しなかった場合、カレントディレクトリ以下のファイルが全部削除されてしまうので注意)

remove後はcommitする必要あり。

ユーザを作成すると、デフォルトではユーザ名がプライマリグループとして作成される。

usermod -g プライマリグループ名 ユーザ
で変更可能。

例)
ユーザ「test」のプライマリグループをhogeにする。
usermod -g hoge test

Mantisで送られてくるメールが文字化けする。

core/email_api.phpを編集。

678行目の
$mail->CharSet = lang_get( 'charset', lang_get_current() );
をコメントアウトし、代わりに下記を記述。

$mail->CharSet = 'ISO-2022-JP';
$mail->Encoding = "7bit";

※CharSetはCharsetと大文字小文字が違っていたら駄目。

また、
730行目位の
$mail->Subject = $t_subject;
$mail->Body = make_lf_crlf( "\n".$t_message );


$t_subject = mb_convert_encoding($t_subject, "iso-2022-jp", "auto");
$t_subject = "=?iso-2022-jp?B?".base64_encode($t_subject)."?=";
$mail->Subject = $t_subject;

$t_message = mb_convert_encoding($t_message, "iso-2022-jp", "auto");
$mail->Body = make_lf_crlf( "\n".$t_message );

に変更すると、文字化けが解消される。

Mantis
http://www.alles.or.jp/~sogabe/mantis/

日本語マニュアル
http://www.alles.or.jp/~sogabe/mantis/manual/index.html

エラー内容
Client does not support authentication protocol requested
by server; consider upgrading MySQL client

mysql4.1からパスワードが41バイトに変更されたため、
phpなどのmysqlクライアントで、バージョンが4.1以下のものは、
普通には接続出来ない。

色々方法はあるのだが、パスワードをもとの16バイトに戻してしまう方法もある。

mysqlにログインし、下記コマンドを実行。
FLUSH PRIVILEGESを実行しないと反映されないので注意。

mysql> UPDATE user SET Password = OLD_PASSWORD('mypass')
-> WHERE Host = 'some_host' AND User = 'some_user';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;

http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/password-hashing.html

CVSROOTという環境変数を設定したい場合、
# CVSROOT=/home/cvsroot; export CVSROOT
とCVSROOTを設定し、exportする事によって可能。

ただし、一度ログアウトすると、設定が元に戻ってしまうので、
ログアウト後もこの設定を使用したい場合は、
~/.bash_profile(シェルの設定ファイル)に記述する必要がある。

viなどで上記ファイルを開き、
CVSROOT=/home/cvsroot
を追加する事によって、再度ログインした時もこの値が設定される。

確認はprintenv

treeコマンドがインストールされていなかったため、rpmfind(http://rpmfind.net/)から探し、tree-1.5.0-3.2.1.i386.rpmをダウンロードしてインストールしようとしたら、

エラー: Failed dependencies:
libc.so.6(GLIBC_2.4) is needed by tree-1.5.0-3.2.1.i386

とlibc.so.6のバージョンが違うとエラーが出てしまった。

tree-1.5.0-3.2.1.src.rpm
をダウンロードしてきてリビルドする必要がある。

コマンドはrpmbuild --rebuild tree-1.5......

上手く行くと、/usr/src/redhat/RPMS/i386/
にrpmファイルが作成される。

http://www.stackasterisk.jp/tech/systemManagement/rpm02_01.jsp

mixiで紹介してもらいました。

iLock On X(ロック)
http://www.vector.co.jp/soft/mac/util/se167494.html

iLock Off X(アンロック)
http://www.vector.co.jp/soft/mac/util/se167498.html

cronによる、定期コマンド実行は
crontabによって行う。

crontabコマンドは

オプション
-e クーロンの設定
-l 現在設定されているクーロン
-r 現在設定されているクーロンの削除

5分ごとにコマンドを実行したい場合、
# crontab -e
を実行し、

*/5 * * * * /usr/local/......php
と記述する。

記述の順番は
分 時間 日 月 曜日 実行するファイル名(コマンド名)

http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?crontab

php -f ファイル名

でコマンドラインで実行可能。

ファイルの先頭には、
#!/usr/local/bin/php
とperlと同じようにphpへのパスを記述しておく。

http://www.php.net/manual/ja/features.commandline.php

chkconfig xxxxxx off

OS選択画面でeを押す。
kernelを選択してe
ランレベルを1にしてエンター
bをクリック

postgreSQLユーザに切り替わってコマンド
--helpでオプションを確認出来る。

全部のデータベースをバキューム
vacuumdb -a -z

http://oss.kk-ntc.co.jp/jpug/pukiwiki/pukiwiki.php?PostgreSQL%2F%A5%D0%A5%AD%A5%E5%A1%BC%A5%E0%BD%E8%CD%FD

xxxxx.tar.bz2の場合、

bunzip2 xxxxx.tar.bz2
で解凍し、
tar xvf xxxxx.tar
で分割

xxxxx.tar.gzは
tar zxvf xxxxx.tar.gzで解凍/分割

OSXでのブラウザのキャプチャソフトはいいのがあまりなくて、
今までPaparazzi!を使ってキャプチャをとっていたのですが、
認証のあるページだと駄目だったり設定がおっくうだったりしたので、探していると
やっぱり便利なソフトありました。

「Pearl Crescent Page Saver」
というFirefoxのプラグイン。
きちんとスクロールに対応しているし、(勝手にスクロールエリアもキャプチャしてくれる)

http://harmony.blog5.fc2.com/blog-entry-220.html

使い方はインストールしたら、キャプチャをとりたいページで右クリックして
Save Image of Visible Portion As...(スクロールなし)
Save Image of Entire Page As...(スクロールあり)
を選択すれば保存可能。

Screen grab! というプラグインもあったのですが、Javaのプラグインのインストールが面倒で、途中でやめてしまいました。(OSXでもJava Embedding Pluginをインストールするとしよう可能らしい。)

http://www.lucky-bag.com/archives/2005/09/screen_grab.html

久しぶりのヒット。うーむ。便利。

Cはctrl
Mはesc(Mの場合は一回押すだけ)

終了 C-x C-c
コマンドの中止 C-g
上書き保存 C-x C-s
名前をつけて保存 C-x C-w

選択範囲コピー/切り取り
開始 C-space
コピー終わり M w
切り取り終わり C-w

貼付け C-y

行の移動
M(esc) x goto-line
(goto-lineは入力する)

検索 C-s
前を検索C-r

次の単語に移動 M-f
前の単語に移動 M-b

行頭に移動 C-a
行末に移動 C-e

アンドゥ C-_ , C-x u

画面の分割
縦 C-x 2
横 C-x 5

ウィンドウの切り替え
C-x o

ウィンドウの消去
選択したウィンドウ C-x 0
選択したウィンドウ以外すべて C-x 1

ファイルを開く C-f ファイル名
バッファの移動 C-x b バッファ名
バッファ一覧を表示 C-x-b
バッファ一覧を非表示 C-x 1
バッファの削除 C-x k バッファ名

 

http://flex.ee.uec.ac.jp/texi/emacs-jp/emacs-jp_14.html#SEC20
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ysk-net/WithEmacs/
http://www2.denshi.numazu-ct.ac.jp/unix/emacs2.html#search

rpm -qa | grep xxxx
でも、インストールされているrpmのバージョンが解るのだが、

rpm -q --provides xxxx
とすると、インストールソフト名、rpm名が表示される。

Fedoraで上記エラーが出てサービスが思うように動作しない場合、ロックがかかっている。

/var/lock/subsys/サービス名

を削除すれば正常に動作する。(ロックがかかってしまった。)

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/theory11/theory11a.html

.htaccessファイルに
直接記述できる。

<IfModule mod_php4.c>
php_value include_path ".:/usr/local/lib/php"
</IfModule>

自分の環境では<ifModule mod_php4.c></ifModule>
タグは必要なく設定した。(逆にあると動かなかった。)

http://www.shigeweb.jp/php/project_p/?section=setup&page=htaccess

/etc/ssh/sshd_config
ファイルで

AllowUsers aaaa bbbbb
を追加する。

上記だとaaaaとbbbbのユーザだけ接続可能。

また
DenyUsers ccccc ddddd
と記述すると、cccccとdddddのユーザは接続できなくなる。

ValueドメインにダイナミックDNSがあったので、家サーバをそちらで管理する。

また、IPアドレス通知には、
DiCE for Linuxを使用

解凍後 Diceフォルダにある./dicedを実行

addコマンドで情報を追加し、
setupで設定
コマンドから抜ける時はexit

http://www.shioji.jp/ELUG/Debian/20040229DiCE.html

php4.4.2をインストールしてもソースにバグがあるらしく、pearがインストールされない。

links -source http://go-pear.org | php
よりインストールが可能

ただし、eLinks(テキストブラウザ)がインストールされていないとLinksコマンドは動作しない。

KCatch.pmモジュールを使用する事によってブラウザ上でエラー確認が出来る。

http://www.kawa.net/works/perl/catch/news.html#usage

perl -MCPAN -e shell

を入力して初期設定を行う。(ダウンロードする地域や各プログラムのパスなど)

すでに初期設定がしてあった場合はそのままコマンドを入力できる。

cpanと入力しモードを切り替え、

cpan> install XML::RSSLite

と入力するとRSSLiteモジュールがダウンロードされ使用できるようになる。

AddHandler cgi-script .cgi

AddType application/x-httpd-cgi .cgi
AddType application/x-httpd-cgi .pl


Option にExecCGIを追加

を追加する。

PostgreSQL7.4インストール
1.既存rpmの削除
2.ファイルのダウンロード
http://www.postgresql.org/download/

FTP Browser
Top → source → v7.4.12

3.postgresユーザの作成
4./usr/local/pgsql/を作成
5.上記ディレクトリパーミッションをpostgresに設定
6.ファイルのインストール(postgresで行う)
./configure (7.4以降はオプションいらないらしい)
make all
make check
make install

7.環境変数の追加
/home/postgres/.bashrcを開き

PATH="$PATH":/usr/local/pgsql/bin
export POSTGRES_HOME=/usr/local/pgsql
export PGLIB=$POSTGRES_HOME/lib
export PGDATA=$POSTGRES_HOME/data
export MANPATH="$MANPATH":$POSTGRES_HOME/man
export LD_LIBRARY_PATH="$LD_LIBRARY_PATH":$PGLIB

を追加
※Linuxの言語設定がおかしく、OSXからviで変更しようとすると動作がおかしくなる。ターミナルの設定で言語をASCIIに変更して編集を行う。

8.環境変数を有効にするため、一度ログアウトし、再度postgresでログイン(コマンドがあるはずだがsorceコマンドが見つからなかった)
printenv で/usr/local/pgsql/bin/が追加されていればOK

9.データベースクラスタの初期化
/usr/local/pgsql/bin/initdb --encoding=EUC_JP --no-locale -D /usr/local/pgsql/data

10.起動のテスト
起動
/usr/local/pgsql/bin/pg_ctl start
テーブルの確認
/usr/local/pgsql/bin/psql -l
終了
/usr/local/pgsql/bin/pg_ctl stop

※/usr/local/pgsql/bin/は環境変数に入っているため、
pg_ctl -start
でもスタートする。

OSX付属のディスクユーティリティーから作成可能

/Application/ユーティリティー
にある。

rpm -ql rpm名
で確認できる。

less more catなどあるが、viewが便利。
viと同じコマンドでファイルを閲覧できる。
(viのReadOnly版)

0 終了に移行する状態
1 シングルユーザモード
2 NFS関連以外のネットワーク機能が使える
3 ネットワークのフル機能が使える
4 使用されていない
5 X Window SystemによるGUIログイン
6 再起動に向かう状態

OSを確認するには、
cat /etc/redhat-release

また、
uname -a
でカーネルの確認

arch
でアーキテクチャの確認が出来る。

sshの設定で可能。

/etc/ssh/sshd_config
を編集する。

PermitRootLogin no

OpenSSLにハッシュ関数あり。

/usr/local/ssl/bin/openssl md5 ファイル名

でハッシュが取得可能。
これでインストールするときにファイルの整合性をチェックできる。

RFC 1321
http://www.akanko.net/marimo/data/rfc/rfc1321-jp.txt

<cfcookie name="xxx" expires="2006/06/01">
と指定しても有効期限はその通りにならなかった。
<cfcookie name="xxx" expires="#CreateDateTime(#year#, #month#, #day#, 00:30:00)#">
と日付/時刻オブジェクトを入れてあげると動作した。
ただし、1時間前後のずれあり。

なぜだろうか。。。

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