2008年2月アーカイブ

MYSQLで制限(特権)付きのユーザを作成するには、GRANTコマンドで行う。

GRANT SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE ON *.* TO ユーザ名@localhost IDENTIFIED BY "パスワード";

上記のコマンドだと、ローカルホストで、SELECT, INSERT, UPDATE, DELETEが出来るユーザが作成出来る。

MYSQLのバージョンは4.1.20で確認

mysql> SET PASSWORD FOR root=PASSWORD('パスワード');
では

ERROR 1133 (42000): Can't find any matching row in the user table
なエラーが出てしまう。

ホスト名を設定する必要がある。

mysql> SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD('パスワード');

mysql> use mysql;
mysql> SELECT user, password, host FROM user;
で確認出来る。

初期の段階だと、
root localhost
root localhost.localdomain
匿名ユーザ
が設定されている。

匿名ユーザでアクセスできてしまうので、これを削除。

mysql> use mysql;
でmysqlデータベースに接続し、
mysql> DELETE FROM user WHERE user = '';
で削除出来る。

また、rootもlocalhost.localdomainも削除したいので、
mysql> DELETE FROM user WHERE host = 'localhost.localdomain';
で削除する。

スタイルシート(css)でbodyタグとテーブル(table)のtdタグのフォントの大きさを指定している時、DOCTYPEによってフォントの大きさが変わる。

body { font-size: 85%;}
td { font-size: 85%}
と指定している時、

1)
DOCTYPEを何も指定していなかったり、
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
とTransitionalでURLが指定していない場合、

tdのフォントサイズはbodyのフォントのサイズに依存しない。 また、テーブルをネストした場合もtdのサイズは変わらない。

2)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">

とtransitionalでURLが指定してある場合とstrictの場合、
tdのフォントサイズはbodyのフォントサイズに依存する(80 x 80 = 64%)。(body{ font-size: 80%} {td: font-size: 80%}の場合、テーブルがネストしている場合、tdのサイズは変わる(80 x 80 x 80 = 51%)。

Win IE6 Firefox2
OSX Firefox2
で確認。

OSXのSafari3の場合、1)の場合は、tdのフォントサイズはbodyのフォントサイズに影響しない。

2)の場合は、tdのフォントサイズはbodyのフォントサイズに依存する。ただしテーブルがネストしていても、サイズは変わらない。

Macportでインストールされるpearの場所は、

/opt/local/bin/pear

MAMPの環境のpearにパスを通しているため、
sudo /opt/local/bin/pear install --alldeps XML_Serializer-beta
などと、フルパスで入力する。

パスワードファイルの作成

user_hoge・・・ユーザ名

# /usr/local/apache/bin/htpasswd -c /etc/httpd/.htpasswd user_hoge
New password:
Re-type new password:
Adding password for user user_hoge

<Directory "対象ディレクトリ">
AuthType Basic
AuthName "ダイアログの名前"
AuthUserFile パスワードファイルへのパス
Require valid-user
</Directory>

このアーカイブについて

このページには、2008年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年1月です。

次のアーカイブは2008年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。